原料検知工事(下限検知)


お客様の声(お困りの内容)
「原料が無くなっている事に気づかず、ポンプを回していたため(空運転)ポンプが破損した。異物混入にもつながるので空転防止対策をしたい。」

ご要望
・ホッパー内の原料がなければポンプ、充填機は運転できない。
(機械調整時はポンプの運転スイッチはOFFが条件)
・ホッパー内の原料は使い切りたいので最下限を検出対象とする。
・最下限検出でポンプ、充填機を自動で停止する。
・ホッパーから離れた位置より原料の有無を確認できるようパトライトの設置。

実施内容
・ホッパー下部に特殊継手を用いホッパー⇔ポンプ間を最小寸法にし、小型のセンサーを設置。最下限での原料検出を達成
(画像参照)
・制御機器は別置BOXを設置(パトライト取付)お客様ご要望制御を実現

※使用センサ特徴
・従来の静電容量式に比べ、小さく、安価。 
・メーカーでの調整が必要なく、PCとの接続により閾値調整が可能。
・センサ自身がデーターを記録。
・3Aサニタリ規格対応化。

 


2017年12月30日